個人通関固有符号とは?
その際、本人確認のため、住民登録番号やパスポート番号(外国人)などを提供しなければなりません。
しかし、個人情報の流出問題などでこれを提供することが問題視され、代案として関税庁が付与する「個人通関固有符号」を事前に取得させることによって、住民登録番号の代わりに使用できる様になりました。 また、一度取得した「個人通関固有符号」は継続的に使用できます。
以下の案内をご覧になって、PXXXXXXXX形式の数字12桁からなる個人通関固有符号を取得し、住民登録番号の代わりにご利用できます。
- • 携帯電話または公認認証書が必要です。
- • 会員登録をしなくても取得可能です。
- • UNI-PASSの個人通関固有符号発行サイトにアクセスします。
- 個人通関固有符号発行サイトにアクセス
- 1. 名前と住民登録番号を入力し、「確認」をクリックします。
- 2. 公認認証書ウィンドウが表示されたら、証明書を選択してパスワードを入力します。
- 3. 個人通関固有符号を登録する画面で、6 つの項目を入力します。
- 4. 入力後、登録をクリックします。
- 5. 発行内訳照会画面