個人通関固有符号とは?

個人通関固有符号とは?
韓国では個人消費者が海外のインターネットショッピングモールで直接購入したり購買代行業者を通じて輸入する場合、税関通関のために輸出入申告をしなければなりません。
その際、本人確認のため、住民登録番号やパスポート番号(外国人)などを提供しなければなりません。
しかし、個人情報の流出問題などでこれを提供することが問題視され、代案として関税庁が付与する「個人通関固有符号」を事前に取得させることによって、住民登録番号の代わりに使用できる様になりました。 また、一度取得した「個人通関固有符号」は継続的に使用できます。
個人通関固有符号を取得する方法は?
関税庁電子通関システムであるUNI-PASSにアクセスし、直接個人通関固有符号を申請/取得した後、輸出入申告時にすぐに使用できます。
以下の案内をご覧になって、PXXXXXXXX形式の数字12桁からなる個人通関固有符号を取得し、住民登録番号の代わりにご利用できます。
* 発行前の案内事項(韓国居住者のみ取得可能)
* 発行方法のご案内
  • 1. 名前と住民登録番号を入力し、「確認」をクリックします。
  • 2. 公認認証書ウィンドウが表示されたら、証明書を選択してパスワードを入力します。
  • 3. 個人通関固有符号を登録する画面で、6 つの項目を入力します。
  • 4. 入力後、登録をクリックします。
  • 5. 発行内訳照会画面